« うづザブザブ。 | トップページ | 京都へのたび:その1 »

2010年5月19日 (水)

うづラヴ。

先週末、友達と京都に行ってきました。
京都の友達の個展を見て、友達に会うためです。

うづと暮らし始めてからというもの、
相方と家を留守にするので、うづと離れたことはあっても
私ひとり、うづと離れるというのはほぼ初めて。

うづをと暮らし始めの年の暮れに、母が亡くなり
1晩か2晩か、家をあけたことがありますが
その頃うづはよく眠る幼児期。4ヶ月くらい。
なので、そうでもなかったかなあ。

で、ほぼ初めてに近いこの時。

旅先で、友達のにゃんこに会って
「ああ、やっぱうづに会いたいなあ」とか思っていたのですが
新幹線で東京に、電車で家に...
近付くほどにうづへの想いが高まります。

家に帰って、

「うづ~」

と半ば絶叫しながら、ケージを開けました。
父ちゃんはお仕事だったので、うづはケージの中でキラキラとしたまなざしを向けてくれました。

いつも留守番あけは、キラキラと
ケージがオープンするのを待っているのですが

開けた途端、いつも以上の熱烈歓迎♪

お互いが飛びつくように抱擁。

うづは、よく私たちの口を舐めるのですが
(多分、愛情表現と寂しかったことのアピール)
この日は、2分でも5分でも
止めても止めても延々と舐められました。

おかげで、唇ガサガサになりました。
bearing

寂しかったのね。ごめんよ。
もう、旅になんて出ない。(ちょっとウソ)

でも、そう思うくらいに愛おしいうづでした。

昨日は、父ちゃんと3匹で近所のPepper'sCafeへ。

Rimg1291

時折こちらを見ますが

Rimg1293

ほとんど、お店のカウンターにいる
マスターとママを見つめていました。

ツンデレ、ってこういうのなの?

一緒にいる時も、仲良くしようぜ。

ほんのひととき実感した、うづとの愛情物語でした。


« うづザブザブ。 | トップページ | 京都へのたび:その1 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101599/48403154

この記事へのトラックバック一覧です: うづラヴ。:

« うづザブザブ。 | トップページ | 京都へのたび:その1 »