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2010年5月20日 (木)

京都へのたび:おまけ

最後とか言っといて、最後ではありませんでした。

でも、これは番外編だからいいんですよ。
いいの!

京の町で見つけた、愉快な看板編他です。

ちなみに、京都初日も大概歩きましたが
2日目は15キロも歩いていました。

うーん、別に電車やバス代、タクシー代をケチったのではなく
歩けるから歩いたというかんじ。

もちろん12キロくらいで、歩くのが限界になり
残りの3キロは歩いてしまったかんじです。

日常こんなに歩くことはないので、筋肉痛が2日間続きましたけど
すぐ出て良かったなあ。>筋肉痛

さて、で歩いて見つけたものたちなど。

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キラビヤかというか、ネオンな雰囲気の商店街。

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具体性がないけど、落書きとかそういうことかな?
注釈が必要な看板。

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興味あったけど、出来上がりまで待てない時間らしかったので断念。
でも、サンド(パン)じゃなくて
ごはんのがいいと思うので、残念感はなし。

Dvc00354

ブレ過ぎ。
麺なのか、甘味なのか餅なのか?
どれかにしていただきたい!

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松原なの?むら瀬なの?
紛らわしい!と思ったら、地名が松原でした。
疑ってごめんね。

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ハッピー感は...どうかな?
路地に入っていないので、未体験。
この先に行ったら、実はハッピーになれるかもしれない。
かもしれない。

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ああ、あの昔話(?)は、京都だったんだあ。
と思いました。
子育て幽霊の話だよね。ちょっとせつないやつ。
店先は、いたって明るかったけど。

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六波羅蜜寺に行ってきました。

こじんまりとしていたけど、すごく清々しいところでした。
宝物館に入りまして、展示物と料金が見合わないかんじ?と思いましたが
展示されている像の数々が、ものすごくて圧倒されて
いつまでも見ていたいかんじがしました。
軽く3時間はいれるとこでしょう。本当にこじんまりとしていますが、量ではなく質で。

だから、料金見合う?どころかありがとうなくらいでした。

像(仏像ではないので、像としますが)の力はすごいですね。
一部は、HPからも見られますが
あまりにも写真が貧弱で、もっといい写真が撮れるヒトに撮って欲しかったです。

もちろん、撮影禁止なので私も撮っていませんが。
フラッシュなしでも、今はもっといい写真が撮れるのになあと
そこが残念です。

改祖の空也上人像や平清盛の像は圧巻ですし
地蔵2体は、本当に心の洗われるものでした。
実際に涙が出ましたしね。
像や仏像とは、そういうものなのでしょうね。

ここも、また来てみたいというか
今度来たら、もっと長い時間ぼーっとしたいので
一人旅向きなのかもしれません。

心と向かい合える、清々しい寺でした。


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八坂さんにも行きました。

分かる方には、この距離感で歩いてるなあと思われるかもしれません。
ここは、まあ、静けさはありませんが
やはり清々しい空気はあるところです。

ヒトは多いけどね。
でも、神社特有の清らかな空気と言うのは
ヒトの多さと関係なくあるものだなあと思いました。
広くて気持ちがいいし。
おもしろい屋台もたくさんありました。


京都は、色々な意味で楽しいです。
今度行ったら、やっぱ10キロ単位で歩くかなあ。
疲れたけど、歩いて見えるものとかあるし
いいカフェでごはんも食べれたから、歩くことっていいなと思いました。

明日歩けって言われたら無理だけど。
復活まで2日丸々かかったからねえ。
bearing


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