その頃のうづまき。

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放っておかれて、ご不満です。
すまん。かあちゃんが甲斐性なしで。

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だったら、遊びなよ!
とういう目だね。こりゃ。
すまん。でも、遊びません。

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じゃあ、いじけるまでね。
おやすみ。


あぁぁぁぁぁ。
うづさん。

嫌われちったなあ。


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求め合い。

今、この日本で
どんだけの人数が求職しているんだろうと思います。

あ、私もそのヒトリですが。
私は、焦っているんですが勤勉な失業者ではないようで
週1しか活動してません。
今のところ。

6/5まで派遣で働いていたので、少しだけ余裕はあるものの
今月働かなきゃ来月大変だと分かっているのに、これです。

でも、毎日職安に行けば決まるんだろうか。
まあ、たくさんアタックするのはいいと思うけど。
週初めと週中あたりに仕事は出てきているわけで。

私は、まず職安に行って検索する時は
条件を入れて、「新規(3日以内)」に絞って検索します。
その中で、私がピピっときたものをよく見ます。

私がピピっとこないものを、履歴書出したからといって
相手もピピっとこないからです。
だって、私だってピピっとこないものに履歴書出したからといって
嘘八百書けません。

書けるヒトもいるのかもしれませんけど
私は、こんな不況であっても相性を考えて選んでしまいます。
私が選ばれる立場ではあるんですが。
でも、相性ってあるでしょ?

私は、トモダチなら大勢を愛することが出来るけれども
本命はヒトリか(仕事の場合はもう少しかな)なんです。

仕事は生き方を反映していると思います。

私がダメなら、ダメな仕事をしてるし。

今、目指している(応募している)仕事は
ちょっとハイソな坊ちゃんと、ちょいとヘソマガリの才能アルヒトです。

どっちもふられちゃうかもしれないけど。

でも、お互いの生き方(社風)は、忘れない。
どっちも、いいヲトコだと思う。(笑)

私は、私で好きなタイプ(仕事)にぶつかっていきます。
私を知っているヒトは、なんでこんないいおんなぶったこと書いてるのか?
と思うほど、女と遠いのですけどね。

でも、仕事も恋愛と同じだと思うのです。
だって、どっちも求めているのですからね。


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お笑い鑑賞。

そういえば、ご報告が遅れましたが
今、派遣で短期就労中です。

派遣登録してから2日くらいで、たまたまお声がかりがあり
4月の半ばから働いています。
家からも比較的近いし、運がよかったなあと思ってます。
派遣会社の委託業務なので、派遣さんばかりで気楽でもありますし。
(気楽過ぎっていう部分もあるけど)

で、一応6月の1週目までは勤務です。
ラッキーだったなあ。
まあ、次もがんばって探さないとなんですが。

そんな中、月・火はお休みもらって遊んできました。

今、丁度忙しくないというのもあるんですが
当初契約は、5月半ばまでだったので既に予定入れてしまっていたというわけで。

5/18月曜日は、品川プリンスの「よしもとプリンスシアター」(通称:品川花月)へ行って来ました。

漫才(もしくはコント)は、ものいい、アップダウン、ハイキングウォーキング
そして、復活からまもない「宮川大助・花子」がお目当て。
新喜劇の方は、ほんこんさんが目当てで行って参りました。

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真っ赤な垂れ幕があります。
中の写真はありませんが、中は小さなシアターってかんじですね。
赤を基調とした内装。
ちょっとチープなかんじがおもしろかったです。

トップバッターは、大好きな「ものいい」
長いネタは、見たことなかったのでたのしみにしてました。
私は、吉田サラダファンなのですが相方「枯れ木」くんが意外なほどがんばっていました。
ショートだと、地味で目立たない枯れ木くんですが
なかなかアタマがキレそうです。

「アップダウン」は、若干グダグダ感があるネタでしたが
ちょっとアドリブ混ぜてるかんじっぽいネタで、本人がマジ笑いしてるようなシーンもありました。
ショートで見せるネタも難しいですが、長めのコントは難しいもの。
なかなかうまくまとまっていたと思います。

「ハイキングウォーキング」は、Q太郎の濃ゆい感とうざい感が
見事に全面に出ていて、おもしろかったです。
お葬式という笑っちゃいけないシチュエーションでの、ギリギリの展開。
うまいなって思っちゃいました。

Q太郎の髪は、TVで見るよりも潤い感が薄かったですが。(笑)


そして、漫才のトリはもちろん「宮川大助・花子」
うん。やはり大御所の漫才にはスキがなく、さすがの一言でした。
もう30周年を迎えるコンビだそうです。
途中、花子さんの闘病や、大助さんの闘病
様々な苦難を乗り越えて、固い絆の夫婦であり相方であると確信。
ホントにさすがです。

大御所漫才、もっといろいろな方も見たいなあと思いました。

そして、新喜劇。

これはもう、ほんこんさんの一人舞台というか
いつのまにか大御所さんの仲間入りしてたんだって感心しました。
間合いがうまい。
そんで、自分もものすごい楽しんでいる。
すごいムードメーカーで自然な動きとしゃべり、見直しました。

あっという間でしたが、久々に手ごたえあるお笑いを見たなあ。


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清志郎ありがとう。

今日、いや
忌野清志郎が亡くなった5/2から
どれだけのヒトが、このコトバをかみしめたか知れない。

もちろん、その前からずっとみんなの心には
「ありがとう、清志郎」という想いがあったとは思うけれど。

そして、今日5/9
日本中の多くの人たちが、更にこのコトバをかみしめたことだと思う。

そう、清志郎の葬儀。
いや、ロックショウの日だ。
(ニュースとかだと「ロック葬」と書かれているけども)

私も、かの地
青山葬儀所に行って来ました。

20年以上も片思いの、マイヒーローのその日に
行かずにおれまい!!
息巻いていたけども、実はちょっと躊躇していた。

行くと、「事実」を認めなくてはならないような、そんな気がしたからだ。

テレビやネットで、キヨの死を報じられて
すごくショックだったけど、どこか絵空事のように思っていた。

私のヒーローが死ぬなんて、そんなわけないじゃん。

また、しばらく休んで復活祭をやるだろうし
RCでだって、やるだろう
そう思ってたから。

でも、トモダチも行こうと言ってくれたし
やっぱり、見届けたいと思って行って来ました。

【ヒーローを見送るのに】

さて、こういう有名なヒトの葬儀なんて参列したことない。
そういうのは、いつもテレビの中のことだったし。

やっぱり喪服がいいのかな?

悩んだんだけど、あのキヨだよ。

キヨが喪服の黒づくめの会場なんて、喜ぶわけないや。
そう思ったので、いつもどおりの格好で行った。
いつもどおりだけど、まあ派手目か。

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私は、赤やオレンヂがスキだし。
緑も大好きだし。
キヨは、黄色やピンクの舞台衣装だったもの。
キヨを見送るんだったら、これでいいよ。

そう思って、そうした。


あ、そうだどうなんだろう

相方に質問してみた

「ねえ、こういう場合お香典とかいるのかな?」

「いらないだろ」

「あ、そうだよね(^^ゞ」

なにもかも初めてのことだしね。もしかしてお香典が必要なのかもとか、一応考えてみた。
ん。確かにいらないだろう。
ってか、みんながお香典持って行ったら「キヨ基金」とか設立できるくらいの額になるだろうなあ。

【ヒーローに会うまで】

一般献花は、13時からということで
トモダチとは12:45に乃木坂集合。

乃木坂は、降りることもまあある駅だけど
こんなに混んでいるの、初めて見た。

トモダチも、弔問客も意外に黒づくめ。

あれ?私、場違いかな。でも、そんなことないはず。

駅から斎場は、ほんとは近いんだけど
弔問客が多いから、えらいこと迂回させられ心が折れそうになった。
1時間経っても2時間経っても、たどり着けない。

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まあ、生前から近いヒトではないから容易にたどり着けないのだった。

途中、トモダチの機転もあって熱中症になることもなく
水分補給も出来て、なんとかかんとか並び続けられました。

【忌野清志郎~青山Rock'nRoll Show】

で、まあディズニーのアトラクションばりに迂回させられまくりで
途中なんのお楽しみもなかったけど、
行列から5時間あまり、ようやく斎場に入ることができた。

情報によれば、斎場入場からキヨに会えるまで30分はかかるってことだった。

会場に入ると、ガンガンに音楽が鳴っていた。

アナウンスが
「本日は、忌野清志郎、青山ロックンロールショウにお越しいただきありがとうございます。」
そう告げていた。

会場は、そうライヴが始まる前の入場風景のようだった。

イマワノウサギだって、ユラユラと揺れていたし
「気持ちE」が丁度流れていて、
「さあヒーロー、今日はどんなステージを見せてくれるんだい?今日の調子はどうだい?」
そういう気持ちになって、わくわくすらした。

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「気持ちE」の後に、アナウンスが流れ
「清志郎最新作『Oh!RADIO
』です」、そう言って
キヨの遺作が会場に鳴り響いた。
もちろん、こうやって何度もこの会場にこの曲は駆け巡っているんだろうけれど
あまりにタイミングがよすぎて、その場にいた人たちは全て立ち尽くして
その曲を、全身で聴いていた。

誰もが、何も話さずその場に貼り付けられたようだった。

その歌詞は、みんなの心をえぐり、癒した。

なにしろ、ライヴなのだから
それは「遺作」ではなくて、「最新作」なのだ。

スタッフも誰も彼もが、キヨの気持ちを受け止めた素晴らしい運営だったと思う。

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イマワノウサギは、心地良く風に揺られていた。
まるで、キヨが歌いながらギターを奏でているようだった。

ふと、空を見上げると

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楽しく歌い、踊るキヨのような雲が
快晴の空に舞っていた。
もちろん、そんなのはファンの妄想だとはわかっているけれど
なんだかステキな空じゃないか。

「よぉこそ」

キヨが、そう言っているような
そんな空だった。

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【いざ、ヒーローに対面】

いよいよ、アリーナ。

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アリーナに向かうまでのカベには、親交があり供花をした著名人の名前が
あいうえお順に並んでいた。

それを眺めたり、写真を撮ったりしてる人たちも大勢いたけど
そんなのはどうでもいいんだ。
だって、私はライヴを見に来たんだもの。

誰もがこの日を悲しみ、喜び、特別に思っていることには変わりないんだもの。

キヨの計らいか、ご家族の計らいか
撮影は、献花台の最前列以外は許されていた。

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きっと、青山葬儀所でも
初の紅白幕だったろう。
クジラ幕が、普通だもんな。そりゃそうだ。
でも、不思議と違和感がない。
赤は、ヒーローの色だからだなあ。

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献花は、赤や黄色の薔薇だった。
私のは、ちょっとオレンヂがかった黄色の薔薇だった。
すごくキレイなおねいさんたちが配ってくれた。

不景気そうな能面みたいな葬儀屋さん(仕事だから仕方ないけど)からもらうより
らしいなって思った。

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位牌の後ろには、キヨのお骨があって
その下には、たくさんのキヨグッズがあった。
色とりどりの花と、蝋燭と、自転車が印象的だった。

献花をさせていただく

ここで、また運悪くっていうか運良くっていうか
なんだろうね
「いいことばかりはありゃしない」が流れて
周りの男衆は「キヨシロー、バカヤロー」とか叫んでいるしさ

いざ、最前列に立つと涙が溢れるばかりだった。
手を合わせて、なにか伝えようと思っても
「ありがとう…ほんとにありがとう。ありがとう」

それしか思い浮かばなかったよ。
だって、なに言ったってウソっぽかったし、私が思うことはそれだけだったんだもの。

もう、それ以降は涙が止まらなくなってしまって
献花の会場を逃げるように去った。

出たところに、ポスターとか展示してあったけど
近寄るのもムリだった。

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出たとこの、イマワノウサギの足元には年越しライヴのこたつ。
ヘルメットとキングの王冠。
ミスマッチだけど、全てがキヨだから。

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イマワノウサギは、ユラユラと大きく揺れ続けていた。

会葬者に配られたはがき

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オモテ面↑

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ウラ面↑

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やっぱなんか、ライヴだわ。

キヨのこのはがき、遺影によくある合成なんじゃないの?
こんな格好するか?とかトモダチの間で議論があったけど
どっちでもいいし、黒スーツじゃないし、こんなの着てたかもって気がするし。
らしくありそうで、なさそうでそんなのもらしい気がしたよ。




さすがに6時間。
ヒーローに会うのは、時間かかったなあ。
想像はしてたけど、やっぱり改めてすごいよ。

帰りに、トモダチと飲みに行った。

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迷惑だろうが、キヨも一緒にね。(笑)

ヒーロー、今日も大忙し。



これからは、悠々と下界を眺めながら
空の上でセッションやら、新曲やら楽しんでくれよ。

今まであなたが言ってた
「愛してまーす」は、今、みんながあなたに叫んでいる。

行けたヒトも行けなかったヒトも、たくさんのヒトがあなたを愛していたよ。
愛しているよ。

ありがとう。
そして、おつかれさまでした。


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派遣登録!

さて、短期のアルバイトも終わりましたので
次なる方向に進むこととします。

昨日、今日とで派遣会社に登録してきましたよ。
もちろん、この状況下なので
「派遣→即仕事」という図式がないのは、分かっています。
誰でも考えることは同じですから
派遣登録は増えるけれども、紹介企業は激減というのが
どの派遣会社においても同じ状況のようです。

私は、前にもちびっと書いたのですが
「正社員」というものにこだわりを持っていて、それは何かと言えば
渡り鳥にはなれなくて、一所で飼われて落ち着く家畜系になりたかったんですね。

冒険心がないといえば、それまでですが
渡り歩けるほどのスキルがあるわけでもなし、一所でその会社での業務の向上をしたいタイプだったのです。
双方スキルアップのようでもありますが、会社によっては独自システムを使用していることもありますから、必ずしも「働く=スキルアップ」ではないですね。

【スキルアップってどういうことかなあ】

長く勤めるということは、「実務経験」が上がるだけで
決して「(通常の)スキルが上がる」わけではありません。
実際、私は2つの会社に13年、6年と在籍していました。

最初の会社(Aとしましょうか)にいた時は、時代がそうであったように
文書作成の大半の時期を「ワープロ専用機(富士通の親指シフトってヤツです。私も最近過去のスキルチェックで思い出したくらい化石のようなもの)」で過ごしました。

なので、WORDはすごく弱いんですよ。
もちろん通常の文書作るくらいは出来ますけど、小技を知らない。

で、営業事務だったんでどちらかといえばEXCELばっかりで
上達する気もなかったWORDでした。

で、前職(Bとしましょうか)でも、ほとんど専用端末の入力がメインだし
なんか作るにしてもEXCELで、WORDの必要性は感じなかったんですよね。
部署にもよるんでしょうけども。

前述のワープロでは、結構図表も作成してて
今もあるなら、結構出来てたと思うんですけど時代の流れですよ。
それに乗らないとどうにもなりませんよね。
どちらもスクールに行ったわけではなく我流で。
ただ、WORDのほうがすごくカンタンに色々出来る仕組みになってますね。
知ってればなんですけど。(^^ゞ

Aでは、かなり使っていたEXCELも
Bでは、ほとんど使わなくなり
こういうスキルって、使わないとものすごく衰えますね。
覚える時間の3倍の早さで忘れると思う。

で、スキルっていうのは使わなければどんどんと衰えるものだ
ということを、最近痛感しました。
私が継続して、習得する努力を怠ったからだと
今では、そう思います。

何事も、過ぎてから気付くものですね。


だいぶ、本線(あるのか?汗)から脱線しました。


【派遣登録】

そうそう。派遣登録をしたってことですよ。
(なんだか、ヨッパライおやぢの語りみたいですみません。)

派遣登録をするのには、もうみなさんご存知かもしれませんが
「学歴」「職務経歴」「スキルチェック」
ここはどの派遣会社でも行います。

「学歴」は、特に確認以外にはありませんが
「職務経歴」は、登録会社によって突っ込みどころが様々。
それは面談者のチガイもあるかもしれません。

間違いなく、そしてさりげなく聞かれるのは退職理由。
「正直、上司キライだったんで」とか
「会社はスキだったんですが、どうにもシャチョウがキライだったんですよ」とか
言えたらよかったんですけどね。
言えたかもしれませんけど、今回は模範解答なかんじで。(^^ゞ

私は
A社→「上司とソリが合わなかったんで」
B社→「シャチョウがキライだし、社内もごちゃごちゃしててやってられるかってかんじだったので。」

なのですが
一応
A社→「長かったので、新しい仕事にも挑戦したいかと思って」
B社→「勤務地が遠かったので、やはり近いところをと思って」

ものは言いようですね。

で、最後の「スキルチェック」が
さっきの脱線につながっていくんですけど

これ、思ったより出来ないんですよね。
あ、私だけ?(^^ゞ

実践続けていれば、普通に胸はれると思うんですけど
びっくりするくらいダメで、こりゃ勉強しなおしだわって思いました。
ただ、独自でも講習でも
結局実践しないと身に付かないので、このあたりは難しいですね。

ただ、専用端末やら独自システム(これはAもBも共通で)
を使用していたことが長いので、入力だけは人並みだったみたいで。
それだけが心の支えです。

一本気のバカっつーか。それしか能がないみたいなかんじ。
まあ、実際そうだな。

環境を呪うより、自分を見直すことだ!
と思うこの頃です。

環境を呪うのなんて、いつだって誰だって出来るし。
それは逃げだしね。

結局、向上しようとしなかった自分が悪いんだもの。

書いてて、自分で耳が痛いや。(笑)

何においても、特別に激しく変わったショクバでなければ
郷に入るべきだし、それが自分も気持ちのいいことだと思います。


【なぜ派遣?】

最初に戻りますけど、
今はこの状況なので、正社員だって安定できないというのがありますね。
だから、「別に正社員じゃなくても同じじゃん」ってかんじでしょうか。

危うさでいえば、コウムインを除いて
正社員も派遣社員もあんまり変わらないかもって思うのです。
契約的なものがあるから、派遣の方がキリやすいというとこでしょう。

正社員をキルのは、結構面倒ですからね。

キられるのはイヤだし、怖いけど
いきなり会社が倒産するのはもっと怖い。
であれば、先を考えるより「今」に特化したほうがいいのでは?
と思ったわけです。

アルバイトでも派遣でも、働いて実績を残せれば
契約以上に続くこともあるでしょうし
なくても、そのショクバでの実績は、自分の実になるから無駄でもないし。

楽天な私だからいけないんでしょうけど、
苦行も後には糧になるなあって思っていて
すんごいしんどかった仕事のことも、今では笑える勢いだし。
先のこと、考えてないし。
考えると暗くなりそうでイヤだし。

なにも、たとえなにもしていなくても
その時期もムダではないんだと
なんか宗教めいていますが、無宗教ですが
そう思うところです。

【今を生きる/楽しくね】

こういうタイトルの映画あったな。
カンドウ系でした。
ま、いいや。

生きていると、
びっくりすることも、イヤーなかんじのこともおもしろいでしょ。
死にたいくらいイヤなこともあるし、消えてしまいたいくらいの失敗もします。
そういうことないのが一番だけどさ。

楽天の私だって、結構あるんだもの
みんなたくさんあると思う。

でも、すんごいせっぱつまってどうしようもない時は
仕事以外のプライベートで、なにもかも忘れる勢いで没頭できるものを作りましょう。
盆栽でも、園芸でも(これは、私がやってみたいだけだけどさ)

音楽をやるもよし、聴くもよし
レース編みしちゃったり、ニット編んだり
すげーうまい料理作っちゃったり
ドブロク作ったり、漫画描いたり。
歌歌ったり。
サックス吹いたり、パーカッション叩いたり
古着屋行ったり、餃子食べたり・・・


はっ!
やりたいこと、妄想してました。すんません。

でもね

「思いわずらうことなく 愉しく生きよ」

これは、江國香織さんの小説の題名なのですが
シャカイジンとして、ワガママはせず
でも、思うままに生きられたらと思います。



はいはい。
だいぶ脱線しましたが、派遣への道も目指しつつ
あらゆる方向でお仕事を探しています。

能がないと、転職も一苦労だわさ。

しかし、コレも自分で選択した道。
この状況でも、そうしたいと思ったことだから
後悔ねーんだわ。

もうがんばるしかないので、がんばります。

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